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ローヤルゼリーのパンテトン酸の働き

パンテトン酸は、以前はビタミンB5と呼ばれていたこともあり、粘り気があって黄色い液状の物質です。
新陳代謝を活発にし、コラーゲン生成の助けとなっています。
また、熱に弱いという特徴があるため、パンテトン酸を含んだ食品を加熱すると、その量が半減してしまいます。

そして、アルコールやカフェインを体内に摂取することで、パンテトン酸を消費してしまうそうです。

そのようなパンテトン酸ですが、ローヤルゼリー、特に乾燥タイプにはロイヤルゼリー100gに対し22mgと大変多くの量を含有しています。
女王蜂のローヤルゼリーと同様、鶏の肝臓も多くパンテトン酸を含有していますが、どちらも生きるために沢山のエネルギーが必要なのです。
そして、ローヤルゼリ
ー内のその含有量の多さは、鶏の肝臓100gに対し10mgと比較してもっ一目でわかります。
女王蜂は一日に2000個近い卵を産むため、かなりのエネルギーを消費するのです。

だからこそ、そのエネルギー維持のために、ローヤルゼリー中のパンテトン酸が必須になるのです。
このようにローヤルゼリーのパンテトン酸は、美肌効果はもちろん、健康な髪の毛、そして新陳代謝を促すことでエネルギーを生み出し、健康維持にも繋がっています。