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ローヤルゼリー生と乾燥どっちがいい?

ローヤルゼリーは、羽化後一週間くらいの働き蜂が食べた花の蜜や花粉を、自分の体内で酵素に分解し、作り出したものです。
天然の成分で構成され、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素を含んでいるので、健康補助食品として、とても人気があります。

そのローヤルゼリーですが、生タイプと乾燥タイプがあります。
一概にどちらのタイプが良いというものでもありません。

ローヤルゼリーは蜂の巣から採取した途端に劣化が始まってしまうため、採取後、すぐに加工される乾燥タイプの方が栄養素の劣化や変質をより抑えた状態で製品化することができます。

どちらかと言うと生タイプの方が鮮度が高そうなイメージを持ちます。
しかし現状は、そのまま製品として出荷することは難しいので、品質の変化や劣化を防ぐために、加熱処理を加える必要があります。

栄養価は生タイプの方が若干高いとは言えますが、乾燥タイプも引けを取りません。
生タイプは、瓶詰されており、スプーンなどですくって飲みます。

乾燥タイプは、その粉末がカプセルに詰められた状態なので、そのまま口に入れられて楽です。
飲みやすさ、価格、保存方法、栄養価などの面から、自分にとって継続しやすい形状がどちらを選ぶかのポイントとなります。